みなさんは子宮頸がんについて、どのくらい知っていますか?子宮頸がんは20代でも罹患する可能性がある女性特有のがんです。そこで今回は、現役女子大生マルチタレントのもかさんと、大学生3名が婦人科の先生を訪れて、子宮頸がんや子宮頸がん検診について学ぶ様子をレポートします。
コラム2026.2.20
みなさんは子宮頸がんについて、どのくらい知っていますか?子宮頸がんは20代でも罹患する可能性がある女性特有のがんです。そこで今回は、現役女子大生マルチタレントのもかさんと、大学生3名が婦人科の先生を訪れて、子宮頸がんや子宮頸がん検診について学ぶ様子をレポートします。
※本コラムでは「細胞診」の場合の子宮頸がん検診について掲載しています。
子宮頸がんは、子宮頸部にできるがんです。
HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が主な原因です。
主に性交渉によって感染するありふれたウイルスで、性交渉の経験が一度でもあれば約8割の女性が一生のうちにかかると言われています。
HPVに感染したからと言って、子宮頸がんに必ずなるわけではありません。
ただ、一部の人でウイルスの感染が長く続き、がんになる前の状態の病気ができることがあります。その状態で、そのまま進行しなかったり、自然に治る人もいますが、一部の人はがんになっていきます。
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子宮頸がんとは?
子宮頸がん検診の申し込み方法は、電話やホームページからなど、各自治体によって異なりますのでお住まいの区市町村から届くお知らせやホームページなどを確認してみてください。
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子宮頸がん検診はどこで受けられる?
お知らせは自治体によってさまざま
検診の日はまず問診があります。問診では、月経の状況、妊娠・出産の経験、性交渉の有無、不正性器出血の有無(月経以外での性器出血の有無)、過去の検診受診状況等を聞きます
内診台に上がったら、カーテン越しにお医者さんが、腟に器具を入れて目で子宮の状態を確認します。
そして子宮の入り口から専用のブラシで子宮頸部の細胞を採ります。細胞を採る時に違和感を感じる人もいますが、個人差があります。
少し出血することがありますので、検査機関が用意している場合もありますが、ナプキンを持参しておくと安心。
検査時間は長くても2~3分程です。
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子宮頸がん検診ってどんな検査?
「要精密検査」のこと、お医者さんに聞いてみました