毎年3月1日から3月8日は、厚生労働省が定める「女性の健康週間」です。女性が生涯を通じて健康で充実した日々を過ごし活躍できるよう、全国で女性の健康づくりに関する普及啓発が行われます。女性には特有の病気やかかりやすい病気があります。
女性特有のがん(子宮頸(けい)がん・乳がん)や、女性に多いがん(大腸がん)は、早期発見・早期治療による生存率が90%以上(※)ですが、早期のがんは自覚症状がほとんどないため、検診の定期的な受診が重要です。
東京都は、女性の健康週間にあわせて、キャンペーンを実施し、女性が自身の健康のことを考えるきっかけづくりや、がんの予防・検診の重要性などの周知に取り組みました。
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※出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計」
子宮頸がん・大腸がんは5年相対生存率、乳がんは10年相対生存率









