1歳頃~の予防接種
対応するワクチン
1歳頃~の予防接種スケジュール
接種時期はJIHSの「日本の定期/任意予防接種スケジュール(0~20歳)2025年10月29日現在」
参照
標準的な接種期間
| ワクチン名 | 出生時 | 1歳 | 2歳 |
|---|---|---|---|
| MRワクチン |
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| 水痘ワクチン |
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| 5種混合ワクチン |
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| 子どもの肺炎球菌ワクチン |
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標準的な接種期間以外でも接種を受けることは可能です。
- MRワクチン
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MRワクチンの定期接種は、以下の2回です。2回の接種が必要です。
第1期:1歳の1年間(1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日まで)
第2期:5歳以上7歳未満で、小学校入学前の1年間
MRワクチン|厚生労働省(別ウィンドウで開きます)
- 水痘ワクチン
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<対象>
生後12か月から生後36か月に至るまでの間にある方(1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までの方)が対象です。
<スケジュール>
2回の接種を行うこととなっており、1回目の接種は標準的には生後12か月から生後15か月までの間に行います。2回目の接種は、1回目の接種から3か月以上経過してから行いますが、標準的には1回目接種後6か月から12か月まで経過した時期に行うこととなっています。
- 5種混合ワクチン
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2024年度以降、5種混合ワクチンを主に用いることとしています。
5種混合ワクチンを用いる場合
初回接種:生後2~7か月に至るまでの期間を標準的な接種期間として20日以上(標準的には20~56日まで)の間隔をおいて3回接種します。
追加接種:初回接種終了後6か月以上(標準的には6~18か月まで)の間隔をおいて1回接種します。
5種混合ワクチン|厚生労働省 (別ウィンドウで開きます)
- 子どもの肺炎球菌ワクチン
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沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)および沈降15価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV15)の接種スケジュールは、以下のようなスケジュールで実施します。(1)が標準的なスケジュールです。
なお、細かいルール等の詳細については母子健康手帳、自治体または接種を受ける医療機関に確認してください。
(1)初回接種開始時に生後2~7か月のお子さん
初回接種:生後2か月から接種を開始し、およそ1か月おきに3回接種します。
追加接種:初回接種が終わった後、最後の接種から60日以上あけた上で、生後12か月以降に1回接種します。
(2)初回接種開始時に生後7~12か月のお子さん
初回接種:およそ1か月おきに2回接種します。
追加接種:初回接種が終わった後、最後の接種から60日以上あけた上で、生後12か月以降に1回接種します。
(3)初回接種開始時に1~2歳のお子さん
60日以上の間隔をあけて2回接種します。
(4)初回接種開始時に2~5歳のお子さん
1回接種します。
子どもの肺炎球菌ワクチン|厚生労働省 (別ウィンドウで開きます)
