東京都では、「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」(平成30年12月14日法律第105号)第11条に基づき、循環器病対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、東京都循環器病対策推進計画を策定しています。
東京都循環器病対策推進計画(第一次改定版)
東京都循環器病対策推進計画(令和3年7月版)
「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」(平成30年12月14日法律第105号)第11条に規定する都道府県計画である「東京都循環器病対策推進計画」(以下「計画」という。)の策定、推進等に関し必要な事項を検討するため、東京都循環器病対策推進協議会(以下「協議会」という。)を設置しています。
脳卒中発症の疑われる患者が迅速かつ適切な急性期治療を受けることができる体制を確保するため、東京都脳卒中急性期医療機関を認定しています。
【注意】
このリストに掲載されているのは、曜日や時間帯によって脳卒中急性期患者の受入が可能な医療機関です。その時々の状況により、受入の可否は変化します。
≪医療機関の方へ≫
審査に一定の期間を要するため、毎月1日付の認定には、原則前月10日(10日が休日に当たる場合は休日の前日)までに、ご申請ください。
<医療連携に関する取組>
脳卒中の患者さんが、地域において急性期から回復期、在宅療養に至るまで切れ目のない医療・介護サービスを受けることができるよう、二次保健医療圏毎に圏域別検討会を設置し、連携方法の検討や医療資源の把握、地域連携クリティカルパスの活用促進等を実施しています。
<普及啓発に関する取組>
シンポジウムの開催やインターネットでの普及啓発動画の掲載、ポスター・リーフレットの作成を行うとともに、二次医療圏ごとに設置する圏域別検討会において、公開講座や講演会を開催する等、脳卒中に関する普及啓発を実施しています。
シンポジウム開催情報
脳卒中疾患は、急性期から回復期・在宅生活まで、長期にわたる療養が必要となる特性があります。脳卒中地域連携診療計画書は、それぞれの病期に応じて担う各施設の役割を明確化することにより、限られた医療資源の中でより良い医療提供体制を構築するための一つのツールです。また、患者が安心して医療を受けることができるよう診療内容等のインフォームドコンセントを目的としています。
東京都脳卒中地域連携診療計画書
都内で活用されている脳卒中地域医療連携パス
心血管疾患患者の方の迅速な専門医療施設への搬送などを目的とし、CCU病床を有する施設で構成するネットワークです。
東京都CCUネットワーク
心不全患者の方やそのご家族が、地域において安心して療養生活を送れる体制を整備していくことを目的としています。
東京女子医科大学病院(新宿区)
榊原記念病院(府中市)
厚生労働省では、「脳卒中・心臓病等総合支援センターモデル事業」として、専門的な知識を有し、地域の情報提供等の中心的な役割を担う医療機関に、脳卒中・心臓病等総合支援センターを配置して、都道府県と連携を取りながら包括的な支援体制を構築し、地域全体の患者支援体制の充実を図るための取組の実施と検証を行っています。
令和6年度については、東京都内の3事業者が、本事業の実施法人として選定されました。東京都では、本事業と連携しつつ循環器病対策推進施策を進めていく予定です。
脳卒中・心臓病総合支援センターモデル事業について
急性期における脳卒中急性期医療機関間及びCCU医療機関間の円滑な連携を推進するため、医用画像などの医療情報を共有するツールの導入を支援しています。
詳細が決まりましたらお知らせします。
生活習慣病の予防及び健康づくりに関する取組(健康ステーション)
救急災害医療に関する取組
リハビリテーションに関する取組
在宅療養に関する取組
障害に関する取組
病気治療と仕事の両立支援に関する取組(家庭と仕事の両立支援ポータルサイト)
成人期医療への移行支援