2026年 東京から「ワンヘルス」が動き出す「人の健康」、「動物の健康」と「自然環境」は、相互につながっています
「ワンヘルス(One Health)」とは、ヒトの健康・動物の健康・環境の健全性は密接に関連しており、これらを一つ(One)のものとして捉え、一体的に守っていこうという考え方です。 詳しく見る →

都の取組(トピックス)

人と動物との共生社会

動物愛護相談センターでは、都における動物行政の拠点として、飼い主不明の負傷犬・猫等の収容・治療・返還、飼い主からの犬・猫の引取り(やむを得ない理由がある場合に限る)を行っています。

環境保全

ニホンジカの個体数管理や多摩の森林再生、大気・水環境の保全などを通じて、多様な生きものの生息・生育環境を守っています。

薬剤耐性(AMR)対策

動物・ヒト・環境を横断するワンヘルスの視点から、薬剤耐性菌の発現状況調査や分子疫学解析、普及啓発など、AMRに関する総合的な対策を実施しています。

食品の安全

サルモネラ対策や病原寄生虫のリスク評価、抗菌薬残留の分析法開発など、食品を通じた健康被害を防ぐための調査・研究を実施しています。

新着情報

新着情報一覧へ